【初心者必見】医療脱毛・サロン脱毛の選び方完全ガイド 種類別の特徴と後悔しないためのポイントも解説

ボディーメイク

脱毛したいけど費用も高いから失敗したくない…

種類がありすぎてわからない…

そんなお悩みがある方も多いと思います。

メリットデメリットをしっかり理解し、自分がどこまでの効果を求めているのか明確にしてから選ぶと失敗しにくくなります。

ここでわかること

  • 脱毛のメリット・デメリット
  • 医療脱毛、サロン脱毛、家庭用脱毛の違い
  • クリニックやサロンを選ぶときのポイント

脱毛経験者の私から失敗しない脱毛をするためのポイントをお伝えします!

【脱毛するメリットデメリット】

メリットデメリットからご紹介します。

脱毛したいからいい部分ばかり見えちゃうけどデメリットもあるのかな?

もちろんあるよ。後悔しないためにはデメリットを知った上で選ぶのがとても大切だよ

メリット

まずはメリットからで、主に4つあります。

  • 肌見せな服を自信を持って着れるようになる
  • カミソリによる肌荒れがなくなる
  • 時短になり、長期的に見ればタイパもコスパもいいかも
  • VIOの毛がないと将来楽になる

1つずつ見ていきましょう!

1.肌見せな服を自信を持って着れるようになる

まずはこれだよね。暖かい季節になると肌を出すことが多くなるから気になるよね。

「背中の産毛とか大丈夫かな…」って心配になったり、ふとしたときに「腕の毛伸びてて目立つかも…」って気づいて嫌な気分になったりね…

脱毛するとそんな悩みから解放されるので、自信を持って着たい服が着れます!

2.カミソリによる肌荒れがしづらくなる

カミソリで剃る頻度が減ったり、もしくは使わなくてよくなったり、毛で蒸れることが減るので、肌荒れしづらくなります。

カミソリ負けで血が出てしまったり、毛が埋まってしまったり…カミソリによる肌への影響は多いです。男性もお髭を剃るときに実感されているんじゃないですか?

脱毛することでカミソリの使用頻度が減れば、必然的にカミソリによる肌荒れは防げるね!

私は脇の黒ずみが和らいだ気がしてる!脱毛前は毎日剃ってたから摩擦によるダメージがあったのかもなって思ってるよ

あとはVIOの毛が無くなったり薄くなって、蒸れなくなると生理の時の匂いも軽減されるし、毛に血がつくこともなくて快適になりそうだね!

※VIOとはデリケートゾーンのアンダーヘアのことで、それぞれの形が由来になっています。

出典:【図解】VIOとは?具体的な場所やハイジニーナとの違いを解説 – LACOCO COLUMN

3.時短になり、長期的に見ればタイパもコスパもいいかも

3つ目の時短になるのは毛を剃る回数が減ったり、そもそも剃る必要がなくなることもあるからです。剃る必要がなくなれば、剃っていた時間もなくなります。

脱毛する前の夏は毎日剃っててお風呂に結構時間がかかってたな…

そうだよね。秋冬になって剃らなくてよくなるとお風呂に入るのが少し楽になるよね。脱毛すると年中剃らなくて良くなるかもしれないよ!

それなら多少高いお金を出してもいいかも。でも、タイパは良さそうだけどコスパは悪そうじゃない?

長い目で見ればそんなことはないと思います。脱毛していない場合はカミソリで毛を剃るので、カミソリの買い替えが費用になりますが、カミソリの値段が大体750円で、2ヶ月ごとに買い替え、13歳から80歳まで使用すると仮定すると、1年で6回買い換えることになるので…

750円×6回=4500円/年

13歳から80歳まで67年なので4500円×67年=301,500円

80歳まで剃らないかもしれないけどそれくらい長い目で見ると、脱毛と同じくらいの金額になるね

カミソリを使わなくなって時間も節約できて、肌荒れも防止でき、肌見せな服でも自信を持って着れるようになるのはかなり大きいメリットになると思います。

そうなんだよね。あとは、80歳でも介護をするときに毛があると衛生面から剃らないといけないこともあるんだって。それは次の4つ目のメリットで詳しくお話するね。興味ない人はデメリットまで飛ばしちゃってもOKだよ

4.VIOの毛がないと将来楽になる

今や一生のうちに1.7人がなると言われている介護ですが、そんなときにも脱毛しているかどうかで介護のしやすさ、介護される側の気持ちが変わってくるそうです。

主にVIOの毛が関係していますが、家族や介護福祉士さんに身体を洗ってもらったり、オムツを変えてもらうこともあります。ただでさえやってもらうことに抵抗がありますが、そこに毛があると匂いがあったり汚れがついてたりで恥ずかしい思いをしてしまうかもしれません。毛がなければそんな心配もなくなります。

実際に介護士の知人から、VIOを脱毛してる人の方が介護をしやすいという話を聞いたことがあるよ!

そのため、脱毛は若い子がするものと思わず、年齢問わず選択肢に入れる方が増えてます。

私の母(40代)も始めたし、最近は50代以降に始める人も増えてるって聞くよ!レーザーに反応しやすくするために、白髪が増える前に始めるのが理想なんだって。

デメリット

次はデメリットです。ここをよく理解したうえで判断するのが大切です。

  • 痛みを感じる場合がある
  • 費用が高い、回数を重ねる必要がある
  • 硬毛化の可能性がある
  • 肌トラブルが起こる可能性がある

1.痛みを感じる場合がある

毛穴にレーザーをあてるイメージなので、痛みを感じる人が多いです。特に毛が太い脇やVライン、皮膚が薄い顔やIラインは痛みを感じやすいです。

脇は輪ゴムで弾かれてる感覚で、Vラインは痛すぎてこれに耐えてる人達すごすぎってなったよ…

そんな痛みに弱い人は麻酔をしてもらえるところがあるから、そこを検討するといいかもね

2.費用が高い、回数を重ねる必要がある

2つ目は費用が高く施術の回数を重ねる必要があり、費用と時間を要することです。

脱毛には主に3種類ありますが、医療全身脱毛は5回コースなどでおよそ20-50万円。サロン脱毛なら5.6回コースでおよそ15-30万ほどです。家庭用脱毛器は本体購入費でおよそ10万程度です。

どの場合でも数十万するから高額だね…失敗できない!!

医療脱毛やサロン脱毛では、回数を増やす人も多いので、より高い効果を求めている場合はもっと費用と時間がかかるかもしれません。口コミをみていると毛が全く生えないまでにするには10回以上している人が多い印象がありました。

ただ、回数を追加しなくても生える速度が遅くなったり、前より毛が薄くなったと感じることは多いと思うよ。実際私がそうだったからね。

脱毛したらカミソリで剃る必要がなくなったりするかもだから、長期的に見たらそこまでコスパ・タイパは悪くないもんね

3.硬毛化の可能性がある

硬毛化とは毛が従来よりも太く、硬くなる現象を指します。一般的な症状として、もともと細かった産毛が太い毛に変わったり、毛の質感が硬くなったりする様子が見られます。施術から1〜3ヶ月程度で変化に気づくことが多く、特に産毛の多い部位で起こりやすい傾向にあります。

出典:エミナルクリニック(https://eminal-clinic.jp/column2/59.php

レーザーにより毛根が活発化することによって起きるそうで、産毛の多いうなじや背中、顔などがなりやすいそうです。

予防するためには適切な頻度、感覚で照射する必要があるので、それをしっかり守ることが大切です。大体4-8週間程度あけるのがいいそうです。

カウンセリングや予約の時に間隔について説明を受けるから、私は硬毛化しなかったよ!心配ならきちんと説明を聞いて判断しよう!

4.肌トラブルが起こる可能性がある

肌荒れしたり、やけどをする可能性があります。そのため日焼けをしていたり、色素が濃いほくろは照射を断られることがあります。

私は塗りお薬を渡されてたのでそれを使用しました。そのおかげか、1日、2日くらいで赤みは引いていた印象です。そして肌荒れ予防には保湿が大事💡だそうです。

保湿をしないと脱毛の効果が薄まる可能性もあるそうです。

実際私は保湿するのがめんどくさくてサボっちゃって、あまり効果を感じられていない部位もあるので保湿は大事だと実感しているよ…💧

ではここまでのメリット・デメリットをまとめてみましょう。

メリット:毛がなくなる(もしくは薄くなる)とカミソリの使用頻度が減り、剃っていた時間の短縮になって、毛を心配せず好きな服を着ながら老後を迎えられる♪

デメリット:痛みを感じる場合がある→麻酔を使用、肌トラブルが起こる可能性がある→起こった場合にすぐ対処してくれる場所で脱毛する、硬毛化の可能性がある→正しい頻度を守る、費用が高く完了まで回数を重ねる必要がある←これは唯一解決できないポイント💧

ほとんど解決策があるデメリットだけど、それでもデメリットを許容できない人はやめておこう!

【脱毛の種類ごとの違い】

メリットデメリットを聞いて私は脱毛したいと思った!でも種類が多すぎて自分には何が合うのかわからないよ…

種類は主に、医療脱毛エステ脱毛家庭用脱毛器の3種類があります。

脱毛方法、効果、料金、安全性 などにおいていくつか大きな違いがあります。それぞれの特徴を比較してみましょう。

使用する機器と脱毛効果の違い

1つ目は使用する機器の違いとそこから生じる脱毛効果の違いについてです。

医療脱毛:効果が高い

医療脱毛では医療用のレーザーを使用します。レーザーの出力が高いため、毛根を破壊し、再生を防ぐことができます。少ない回数でしっかりとした結果を期待できます。通常、5-10回程度でほぼ完了し、最終的には毛が生えてこない状態が続きます。そのため、医療脱毛は永久脱毛に近い効果が期待できます。

永久脱毛を感じられる回数には個人差があるけど、大体10回くらいするとほとんど生えてこなくなったと実感する人が、私の周りには多かったよ

エステ脱毛:永久脱毛効果は感じにくい

エステ脱毛は、光脱毛(IPL脱毛)やフラッシュ脱毛が一般的です。光脱毛は、医療用レーザーよりも出力が低いため、医療脱毛に比べて効果が緩やかで、毛根を完全に破壊するのではなく、毛の成長を遅らせる形で脱毛します。効果が緩やかで、数回の施術では完全に毛がなくなることは難しいです。脱毛を続けることで徐々に毛が細くなり、減っていきますが、完全に無くなることは少ないです。効果が長続きしにくいので、メンテナンスが必要になる場合もあります。

永久脱毛を目指している人には向いていないかもね。毛を薄くする、少なくすることが目的ならいいのかも!

家庭用脱毛器:永久脱毛は難しい

多くの家庭用脱毛器は光脱毛でサロンより出力が低いです。

誰でも安心して使えるよう、安全性重視の設計になっているんだね

そのため効果としては、毛の再生を遅らせたり、毛を細くするなどで効果は緩やかで永久脱毛は難しいです。

料金の違い

医療脱毛:高め

医療脱毛は、医療用の高出力レーザーを使うため、料金が高めです。全身脱毛の料金は5回コースで20万円〜50万円程度が相場となります。部分脱毛でも、1回あたり数千円〜数万円の費用がかかりますが、少ない回数で効果を実感できるため、長期的にはコスパが良い場合もあります。

エステ脱毛:比較的安価

エステ脱毛は、医療脱毛に比べて料金が安いです。全身脱毛の場合、6回コースで15万円〜30万円程度が相場で、部分脱毛も比較的安価です。月額制プランを提供しているエステも多く、月々数千円からスタートできることもありますが、最終的にかかる総額は回数が増えることで高くなることがあります。

家庭用脱毛器:安価

購入時にかかる本体代(~10万程度)なので、3つの中ではかなり安価です。

安全性とリスクの違い

医療脱毛:安全性が高い

医療脱毛は医師の監督のもとで行われるため、肌トラブルが起きた場合でも医師の対応を受けられるので安心

ただし、レーザーの強さが高く適切なケアをしないと、火傷や色素沈着などのリスクがある。そのため施術後のアフターケアが重要

エステ脱毛:比較的安全

光脱毛は光脱毛安全と言われており、レーザー脱毛よりも肌への負担が少ない

エステ脱毛は医療資格を持たないスタッフが施術するため、医師の対応を受けることはできない。そのため、万が一肌トラブルが発生した場合対応が遅れることがある。

家庭用脱毛器:自己責任

安全性に配慮されている機械がほとんど

使い方次第では火傷や色素沈着などの可能性がある

きちんと正しい使い方を確認して使用すれば問題ないでしょう。

痛みの違い

医療脱毛:痛みが強い

高出力のレーザーを使うため、痛みが強いです。特にVIOや脇など毛が太い部位や皮膚が薄い部位は強い痛みを感じやすいです。痛みに耐えられない場合は、麻酔を使用するのがおすすめです。

エステ脱毛:比較的痛みは少ない

エステ脱毛は、光脱毛のため痛みが少ないことが特徴です。多少の熱さを感じる程度で、医療脱毛に比べるとかなり快適に施術を受けることができます。

家庭用脱毛器:痛みが少ない

安全性に配慮されており、そこまで出力が強くないので痛みが少ないタイプのものが多く、軽いピリッと感や暖かさ程度です。

施術の間隔と完了までの回数

医療脱毛:1か月間隔、早い人は5回で完了

施術の間隔は、通常1〜2ヶ月です。短期間で効果を実感できるため、今年の夏までに終わらせたいという期限が決まっている人でも比較的早く脱毛を終わらせることができます。

エステ脱毛:2か月周期、10回以上

施術の間隔は、2〜3ヶ月程度で、完了までには10回以上の施術が必要なことが多いです。長期間通う必要があるため、効果が現れるまでの時間が長く感じることがあります。

「毛が薄くなった」「生える速度が落ちた」という効果を早く感じられた人もいたよ

家庭用脱毛器:自分のペースで、10回以上

毎週〜隔週ペースである程度自分のタイミングでできます。ただ数か月以上継続が基本で、完了までは長くかかる印象です。

ここまでの情報を表にまとめました。

医療脱毛サロン脱毛家庭用脱毛器
効果かなり感じやすい感じやすい永久脱毛は厳しい
費用高い比較的安価安価
痛み感じやすい比較的少ない少ない
安全性高い医師の対応はない自己責任
回数少ない比較的多い多い

向いている人

医療脱毛

  • 永久的な脱毛を望んでいる人
  • 早く効果を実感したい人
  • 高い料金でも、確実な効果を求める人

エステ脱毛

  • 低価格で気軽に脱毛を始めたい人
  • 毛の量を減らしたい人
  • 痛みに弱い人

家庭用脱毛器

  • 自宅で手軽に処理したい人
  • 痛みを極力避けたい人

私は費用がかかっても永久脱毛したいから医療脱毛にしようかな

私はそんなに毛がないし、量を減らせるくらいの効果で十分だから、エステ脱毛かな

私は自分のペースで好きな時にできる家庭用脱毛器かな~

まとめ

脱毛のメリット・デメリット、脱毛の種類を紹介しました。

  • カミソリによる肌荒れがしづらくなる
  • 時短になり、長期的に見ればコスパがいい
  • 肌見せな服を自信を持って着れるようになる
  • 将来のためにもなる
  • 痛みを感じる場合がある
  • 費用が高く、回数を重ねる必要がある
  • 硬毛化の可能性がある
  • 肌トラブルが起こる可能性がある
医療脱毛サロン脱毛家庭用脱毛器
少ない回数で
高い効果を
感じやすい
料金が比較的安価で
痛みが少ない
安価
自分のペースで
脱毛できる
費用が高く
痛みを伴いやすい
効果を感じるまでに
時間がかかる
永久脱毛は
期待できない
効果を感じるまでに
時間がかかる
永久脱毛は
期待できない

脱毛でどこまでの効果を求めるのか、痛みに対する耐性、そしてどれくらい早く効果を出したいかによって選ぶといいね

クリニックやサロンを選ぶときのポイント

最後にクリニックやサロンを選ぶときのポイントをまとめました。

💡選ぶ時のポイント💡

価格、②通いやすさ(何回も行くことになるけど家の近くにあるか?)、③麻酔の有無(医療脱毛は痛みを伴うことも多い。麻酔の取り扱いがあるのか?無料か?)、④毛の処理をしてくれるか(届きにくい背中やI、Oラインなど剃りずらい場所に剃り残しがあった場合追加料金はとられないか?)、⑤アフターケア(肌荒れしたときに塗り薬を処方してくれるのか?無料なのか?)

大きな金額をかけるものだからじっくり比較検討して、満足のいく脱毛をしよう!

以上、はなでした!

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プロフィール

はな

趣味:美容研究、特技:美容研究で「流行っているから」ではなく、「納得してから」選びたい派。

医療脱毛、ミラドライ、ホワイトニング、美容製品など100万以上の自己投資をしてきた経験から、「失敗したくない」に寄り添う記事を執筆しています。

モットー

”美容は知るほどキレイになれる”

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